CASE STUDY / PLAYABLE DEMO

JC経営シミュレーション ブラウザ体験版

公益社団法人の組織運営をテーマに、相談内容に合わせてゼロから設計した研修ゲームの開発事例です。
公益と共益、会員拡大、満足度、資源配分のバランスを、ブラウザ上で体験できます。

このゲームは、既存ゲームの活用ではなく、研修で体感してほしい判断を整理し、ルール・数値・振り返りまで含めて設計した開発事例です。

PLAY & REFLECT

12ヶ月の経営で、何が見えてくるか

カードをめくるように、研修で体験できる判断のポイントを確認できます。

PLAY DEMO

ブラウザで体験する

スマートフォンの場合は、縦向きでのプレイを推奨します。

  • ※このページは研修ゲームの体験用デモです。
  • ※実際の研修では、進行・解説・振り返りと組み合わせて実施します。
  • ※内容や表示は今後変更される場合があります。
  • ※スマートフォンの場合は、縦向きでのプレイを推奨します。

DESIGN INTENT

なぜ、この設計にしているのか

このゲームは、公益法人制度を完全に再現するものではありません。研修で体感してほしい判断を明確にするために、公益と共益、会員拡大、満足度、運営費の関係をゲームとして整理しています。

01

公益と共益のジレンマを体感する

JC経営シミュレーションは、公益社団法人の運営における「公益」と「共益」のバランスを、ゲームを通じて体感するための研修ゲームです。

会員の満足や拡大につながる共益事業は、組織を動かすうえで大切です。一方で、公益社団法人として活動する以上、不特定多数の利益につながる公益事業にも取り組み、公益比率を守る必要があります。

このゲームでは、理事長として1年間の会運営を行いながら、公益比率、会員数、満足度、運営費のバランスを考えていきます。どちらか一方を選ぶのではなく、公益性を守りながら、組織としての魅力や会員の納得感も育てていく難しさを体験できるようにしています。

02

現実をそのまま再現せず、判断に集中させる

実際の公益目的事業比率は、費用ベースで判断されます。また、一つの事業の中にも公益的な要素と、会員や組織運営に関わる要素が含まれる場合があります。

ただし、このゲームでは研修で伝えたいポイントを明確にするために、あえて大きく簡略化しています。各事業カードは、公益寄りか共益寄りかを分かりやすく分け、事業費も10万円単位で扱っています。

これは、現実の制度を完全に再現するためではなく、「今、自分は公益と共益のどちらに寄せているのか」を直感的に理解できるようにするためです。

03

プレイ後に、現実の組織運営へ置き換える

実際の研修では、ゲームをプレイするだけでなく、進行、解説、振り返りを組み合わせて実施します。ゲーム中の選択や結果をもとに、現実の組織運営に置き換えて話し合うことで、体験が学びにつながります。

研修で扱える問い

  • 会員に喜ばれる事業と、公益性の高い事業はどう両立できるのか
  • 会員拡大を進めるとき、満足度や組織の疲労をどう考えるべきか
  • 公益性を「義務」として捉えるだけでなく、価値ある事業に変えるには何が必要か
  • 短期的に喜ばれる判断と、長期的に組織を守る判断はどう違うのか

TRAINING DESIGN

テーマに合わせて、研修ゲームを開発できます

7Lupでは、組織運営、経営判断、教育、地域活動などのテーマをヒアリングし、目的に合わせて研修ゲームとして設計・開発します。
単に既存ゲームを使うのではなく、伝えたい構造や参加者に体感してほしい判断を整理し、ルール・数値・振り返りまで含めて形にします。

  • 課題やテーマのヒアリング
  • 体感してほしい判断の整理
  • ゲームルール・数値設計
  • 研修用ブラウザ体験版の制作
  • カードゲーム・ボードゲーム化
  • 体験後の振り返り設計
  • オリジナル研修ゲーム開発

CONTACT

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組織運営、教育、地域活動、企業研修など、目的に合わせてゲーム化し、体験と振り返りを設計します。

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