HISTORY

制作から出版・監修・海外展開へ

自社ゲームの制作・出展から始まり、企業商品化、出版社からの発売、教材監修、国内外イベント出展へ。 7Lupは、ゲームを「つくる」だけでなく、目的に合わせて届ける経験を積み重ねています。

01

原点

公立高校教師

2014~2022 教員時代のゲーム活用

教員時代のゲーム活用

授業やLHRでゲームを活用し、言葉だけでは届きにくい学びや対話が、体験を通して自然に生まれることを実感しました。また、ボードゲーム同好会の発足や、ボードゲームを作る授業を通じて、ゲームが人の関係性や学びを変える可能性に深く触れました。この頃から、自分自身でもゲーム制作を始め、既存のゲームを活用するだけでなく、目的に合わせてゲームをつくる視点が育っていきました。

02

探究

教育への理解を深める

2021~2022 大学院での学び

大学院での学び

千葉大学大学院で教育について学びを深め、学びが生まれる場づくりや、体験を通した理解の重要性について考えるようになりました。教育現場での実践と、教育への研究的な視点が、現在のゲーム制作や教材開発の土台になっています。

03

実践

同人ゲーム制作

2021~ ゲームマーケットへの出展

ゲームマーケットへの出展

同人ゲームの企画・制作を通じて、遊ぶ人の反応を見ながらルールや体験を磨いてきました。実際にイベントで販売し、遊ばれる現場に触れることで、面白さを形にするための制作経験を積み重ねました。

04

転換

幼児向け教育サービス開発へ

2022~2024 知育教材開発クリエイター&ディレクター

知育教材開発クリエイター&ディレクター

公立高校教員を経て、知育教材開発企業へ転職。幼児の発達や取り組み方への理解を深めながら、遊びと学びを融合させる教材・体験づくりに関わりました。また、その価値を保護者にどう伝えるかを学び、知育教材や教育向けゲーム開発の視点を広げていきました。

05

商品化

企業の商品へ

2023 DAISO「ミブリンテブリン」

DAISO「ミブリンテブリン」

企業の商品化を通じて、売り場や対象者に合わせたゲーム設計を経験しました。手に取りやすく、すぐに遊べる形に落とし込むことで、商品として成立するゲームづくりの視点を深めました。

06

独立

専業ゲームデザイナーへ

2024~ 7Lupとしての活動開始

7Lupとしての活動開始

独立後は、ゲーム制作を請け負う事業として本格的に展開。教育、販促、地域活性、企業研修などの目的に合わせて、ゲームの企画・ルール設計・体験設計・制作進行まで対応する事業ゲームデザイナーとして活動しています。

07

出版・監修

商業出版・監修へ

2025~ 出版社案件・監修・共著

出版社案件・監修・共著

出版社からの発売や教材監修を通じて、商業出版に必要なルール設計、説明文、体験設計、制作調整に関わってきました。企画の整理からゲーム化、監修、制作伴走まで、出版・教材領域のゲーム制作を支援しています。

08

展開

ドイツから世界市場へ

2025~ SPIEL ESSEN・海外出版への挑戦

SPIEL ESSEN・海外出版への挑戦

ドイツはボードゲーム文化が根付く国であり、エッセンで開催されるSPIEL ESSENには世界中の出版社・出展者・ゲームファンが集まります。7Lupはこの場を、海外出版や世界市場への入口と捉え、日本発のゲームを海外へ届ける挑戦を進めています。

NEXT

ここまでの経験を、次の企画へ。

制作・商品化・監修・出展で得た経験をもとに、
目的に合わせたゲーム制作と体験設計をご提案します。

MESSAGE

7Lupという名前に込めた想い

7Lupという名前には、私が活動の中で大切にしている7つのLを込めています。

笑顔をつくること。
相手の可能性を少し持ち上げること。
遊びの中に学びを生むこと。
信頼を大切にすること。
感覚だけでなく、仕組みとして設計すること。
一度きりで終わらない価値を残すこと。
そして、人や地域が動き出すきっかけをつくること。

ボードゲームやカードゲームは、単なる娯楽ではなく、
人が考え、話し、選び、動き出すための体験になります。

7Lupは、ゲームとデザインを通じて、
心に残る面白い体験をつくっていきます。

大切にしている7つのL

  • Laugh
  • Lift
  • Learn
  • Loyalty
  • Logic
  • Legacy
  • Leadership

CONTACT

まだ固まっていなくても、大丈夫です。

相談だけ、試作、商品化、イベント活用まで。
目的や予算に合わせて、必要なところからご提案します。